ハードウェア

                     
                             
当社のエンジニアはMPU/FPGAを踏査したデジタル処理基板を中心に、各種IFボード、医療機器、研究開発など様々なご要求に合わせた設計・開発ができます。

IoT

トリロバイトは、これまで省電力光通信試作機、IoT向けBLE汎用基板、無線タグ試作基板、FPGA&無線IF基板の開発など多数のボード開発実績があり、先端高速通信ボード開発におけるノウハウを蓄積しています。また、例えば、環境をモニタリングする為のセンサー基板、測定したデータを無線IFに載せてスマートフォンで収集するアプリケーションIFまで一貫して開発するなど、蓄積したノウハウを応用し、トリロバイトが得意とするクラウドベースのアプリケーションとシームレスに連携した基板開発が可能です。ハードウェアだけでなく、その先のソフトウェアの運用まで見越したシステム開発を心がけています。 さらに、5Gが一般化され、通信フィールドがかつてないほど広がる中、さらに電力供給要件も厳しくなってまいります。バッテリーやエナジーハーベストで動作する省電力も視野に入れ、各種の研究開発もお手伝いさせて頂きます。

 

医療機器向け

トリロバイトは設立当初より、携帯医療機器の開発、顎運動センサー、近赤外線を使用した局所酸素飽和度測定の研究をはじめとする多くの医療機器の研究開発に携わってまいりました。「生体情報システム、及び生体情報測定方法」は日本はもちろん、米国、EUでも特許を取得しており、被験者の情報測定、収集、解析に伴う医療機器開発には自信を持っています。医療機器医療機器向けの仕様検討や設計方針、各種規格条件を満たした部品の選定、機器設計の経験を基にプロジェクト全体を通してサポートさせていただきます。

 

画像処理

トリロバイトは画像処理を主業とする開発会社からスピンオフしたメンバーが創業した会社ということもあり、画像処理は最も得意とする分野です。5Gが実用化され、従来の二次産業、三次産業に加え、スマートアグリカルチャのような一次産業のIoT化が進む中、高精細画像の高速化、リアルタイム処理に対するニーズは今後益々高まり、またそれを必要とする業種、業務形態もさらに拡大していくことが予想されます。入力された画像の前処理やフォーマット変換、IF変更、リアルタイム応答性を必要とする処理など、これまでの豊富な開発経験を基に、お客様のご要望に応じたご提案をさせていただきます。

ユーザーの声

トリロバイトは長年画像処理について研究開発を行ってきた会社です。私たちのFPGA開発技術とトリロバイトの画像処理に関するノウハウを組合せることで、高速・高画質マーケットに新しいテクノロジーを提供することができました。 トリロバイトはユーザーとのコミュニケーションを重視している会社です。私たちの開発目的を十全に理解し、私たちのFPGA技術の独自性を発揮できる開発協力をしてくれました。 私達とトリロバイトは、業務の枠を超えての技術意見交換や独自研究の計画など、技術の世界を共に楽しみながら成長する仲間だと考えています。

株式会社ベクトロジー

代表取締役 篠田義一 氏

【ユーザー概要】

ベクトロジーは主にFPGAコンピューティングに基づくGPUを凌駕する専用演算器の開発、FPGAによる数値演算専シミュレーションの高速化、超微小信号アナログ/高周波アナログ、ASIC向けFPGAプロトタイピング、筐体設計・基板設計・製造・量産対応の5つの分野に特化してサービスをご提供しています。 車載、医療、仮想現実、音声/画像認識、ディープラーニング等、ベクトロジーはFPGAをベースに最新のIoT事業へ貢献しています。 リアルタイムで制限の多い環境下での演算処理が必要なこれらの分野にこそ、ベクトロジーのFPGAコンピューティング技術は最適と言えます。製品開発の複雑化、先進化に伴い、求められる演算処理能力のハードルはますます高くなるでしょう。 ベクトロジーのFPGAコンピューティング技術が最適であることは、これまでの採用実績によって裏付けられています。 (株式会社ベクトロジーのホームページ)https://vectology.jp

トリロバイトとは、実験で使用する小型のハードウェアやMPUの設計をお願いする事からお付き合いが始まりました。最近はハードウェアの案件では無く、クラウドやスマートフォンアプリケーションの案件をお願いする事となり、スマート農業やスマートファクトリー、スマート漁業などで使用するデータの収集を手伝って頂いております。

代表の髙木様は大学の後輩で、年の差から同じキャンパスで過ごす事は有りませんでしたが、同じ実習や同じ教授の講義を受けていたなど共有する経験も多く、話していて楽しい相手です。

お互いが大学で学んでいた「海洋」をキーワードに、センサー技術とマイクロエナジーハーベスト、クラウドコンピューティングを組み合わせたプロジェクトを、近いうちに実行したいと考えてます。

アルセンス株式会社

代表取締役 滝口收 氏

【ユーザー概要】

アルセンスは、主にマイクロエナジーハーベストや環境センサーなど、自然と調和し融合する技術を中心に研究開発している企業となります。

エナジー(エネルギー)ハーベスティングとは、周りの環境から微小なエネルギーを収穫して、電力に変換する技術(環境発電技術)のことです。

昨今の省電力需要や、充電環境の無い屋外でのセンサー使用・無線IFの電力を単独で賄えることで注目されております。

スマート農業・スマートファクトリー・スマート漁業などあらゆる分野で基礎を支え、更に発展の場を拡げる予測です。

(アルセンス株式会社のホームページ)https://alsens.co.jp/