消費財メーカー様へのご提案

消費財メーカーが直面する課題

消費財メーカーは非常に厳しい市場で戦っています。大小さまざまな競合としのぎを削りながら、広大な市場に存在する多数のお客様に自社製品の優位性を浸透させなければなりません。

そのためにTV、新聞・紙媒体、ネット広告、SNS、アフィリエイトやインフルエンサーを介した広告は必要不可欠ですが、その宣伝広告費用も膨大となり利益を圧迫している点も無視できません。

さらにコロナ禍の影響でオンラインによる消費が拡大し、ECサイトが増大する中、消費財メーカーのDX(デジタルトランスフォーメーション)化も新たな課題になっています。単に自社ECサイトを構築するだけでなく、OMO(オンライン、オフラインを融合した)販売マーケティング戦略も必要となります。

リアルタイムで情報を共有するクラウドシステム

トリロバイトはAmazon社(AWS)などのクラウドシステムを利用したインフラ構築をベースとした開発を中心としております。クラウドサーバーと専用アプリケーションを使用し、各担当者が直接情報を入力することにより、情報伝達時に生じる伝達遅延、報告漏れを回避することができ、異なる部署、部門の情報をリアルタイムで正確に共有できるため、迅速にプロジェクトの策定、検討、実施を行うことができます。 また、情報伝達に伴うスタッフの時間、労力、それに伴うコストの削減も期待できます。

マーケティングのROIを高め、シームレスなDX化を実現するための一環として、既存の販売店舗の情報をデジタル化し、販売、マーケティング、デジタル管理でリアルタイムに共有するクラウドベースシステムをご提案します。

例えば、スマートフォンの専用アプリを利用し、陳列棚や倉庫の在庫を写真撮影するだけで、商品の数量を把握し、データをそのままクラウドサーバで共有・管理できるシステムがあった場合の活用法を見てみましょう。

店舗の品ぞろえを最適化

ECサイトが増大している一方、以前として消費財の販売は圧倒的に販売店舗に依存しています。販売店舗の品ぞろえは適切な商品をターゲットに届ける上で重要な課題です。

これまで人力で在庫数を把握していましたが、時間と労力、正確性が問題でした。

スマートフォンの専用アプリを利用し、陳列棚や倉庫の在庫を写真撮影するだけで、商品の正確な数量を把握でき、現場の効率が大幅に上昇します。

製造数の最適化

現場で撮影した「正確な」データは、をそのままクラウドサーバで共有・管理できます。各店舗の人気製品、各製品の平均販売数を得ることで、製造・流通の最適化が可能になります。

OMO販売マーケティング戦略の最適化

実店舗のリアルな販売傾向は様々な有用情報を含んでいます。何故その店舗で、何故その商品が、何故売れているのか。または売れていないのか。

店舗で集められた情報は、POSとの照合、ISM(インストア・マーチャンダイジング)理論からの考察など分析を行いつつ、今後のOMO(オンライン、オフラインを融合した)販売マーケティング戦略を立てる上で大いに活用することができます。

販売管理の効率化

このシステムはクラウドサーバーを介してリアルタイムで情報を共有できます。「正確」な情報を関連部門で共有することで、情報の遅れや情報の欠損リスクは削減され、販売管理の効率化が図れます。

現場の効率化、製造数の最適化、OMOマーケティング戦略の最適化、販売管理の効率化を実現することで、リソースの最適化だけでなくコストの削減も期待でき、ROIに大きく貢献します。また、トリロバイトが提供するシステムはパッケージ製品ではありません。トリロバイトはお客様との会話を重視しています。ユーザー仕様の使いやすさも大きなメリットです。

このシステムによって得た「ゆとり」やリソースは、お客様の新たなビジネスにお使いいただけます。

ユーザー様の声

トリロバイトの Amazon社(AWS)などのクラウドシステムを利用したインフラ構築をベースとしたシステムは、フィールドスタッフの業務報告システム、途上国で蔓延する顧みられない熱帯病の症例情報収集(eSkinHealthシステム) 、Excel帳票出力システム、広告コンテンツ提供システム、畜産動物の状態を収集するシステムなど、既に多数の実績があり、お客様にご好評をいただいています。

今ではeSkinHealthは、現地での皮膚病患者の診療に役立ち、また、密度の高い情報がリアルタイムで遠隔にいる医療関係者や研究者へと共有されるプラットフォームとなっています。

特定非営利活動法人クローバーヘルス・インターナショナル
理事長 四津 里英 氏

よくあるご質問

Q1. スマートフォンアプリはOSを選びますか?

A1. アンドロイド、iOS双方に対応可能です。御社でご利用の携帯OSをご指定ください。

 

Q2. スマートフォンアプリで正確な数が本当に認識できますか?

A2. トリロバイトは長年画像解析の研究を行ってまいりました。安心してお任せください。

 

Q3. 従来のシステムを生かすことはできますか?

A3. ご提供するのはパッケージ製品ではなく、お客様の仕様に合わせたカスタマイズ・システムです。お客様のご要望に合わせて開発いたしますのでご安心ください。

 

Q4. まだシステム導入を検討はしていないけど、詳細を聞くことはできますか?

A4. お話だけで契約を強制することはありませんのでご安心ください。まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

導入の流れ

①はじめに下記フォームよりご連絡ください。

②担当よりご連絡差し上げます。

③システムプランをご提案いたします。ご納得いただけましたらご契約に入ります。

④ご担当者様とお打合せを重ねて開発を進めます。

⑤開発完了後、検収頂き、システムの納品になります。

お問い合わせ

クラウドシステム開発に関するお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。

追って担当よりご連絡させていただきます。

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