フィールド情報収集システム

業務クラウド・ICT 化で課題解決

多くの販売店舗、支店を有しながら、各店舗や支店から収集される膨大なデータの管理に時間やリソースを取られ、冗長な作業を強いられている弊社クライアント様がありました。

トリロバイトはこの管理作業を効率化すべく、フィールド情報収集システムを開発し、ご提案いたしました。

販売店舗の情報はスマートフォンアプリを、各支店の情報・報告はWebアプリを利用してクラウドサーバに保存し、社内で情報を共有します。

担当者が現場から直接情報を入力することにより、情報の伝達ミスや欠落、遅れを排除し、より正確かつ迅速な戦略構築が可能になります。

専用アプリケーションはテキスト情報だけでなく、画像データにも対応しており、蓄積されたデータはAI予測のインプットデータとしても利用できます。

【フィールド情報収集システムの利用例】

1.リサーチテーマから、アウトプットする統計情報などの構成を決定します
2.自分の担当を巡回します
3.スマートフォンアプリを使い、情報の入力や状況の撮影を行います
4.スマートフォンなどから公衆回線を通じてクラウドサーバーにアップロードします
5.報告や管理情報などをWebアプリから入力します
6.撮影した画像、もしくは入力から対象の情報を蓄積します
7.検出結果や統計結果などをアウトプットします (web閲覧や.xlsxファイルなど)
8.アウトプットされた結果を確認したり、AI 予測のインプットデータとして利用します

このシステムはこんな方達にも応用できます

マルチロケーションからの情報を効率的に管理分析し、リソースを節約すると同時に今後のビジネスの発展に活かしたいと思っている方

(例)
【大手学習塾】各校の生徒のテスト結果、学習進捗状況を一元管理し、教育プランの作成や効果測定に活用など
【不動産会社】物件と物件の情報、面積・坪単価、売価を一元管理し、地域販売戦略への活用や価格変動状況および販売実績の分析など
【ペットショップ】飼育動物の種類や飼育環境の情報を一元管理し、健康状態や異常の検出、ルーティンの管理に活用など